体験談①介護老人保健施設への転職で生まれた余裕


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以前勤めていた病院では内科勤務だったのですが、当直あり、遅番・早番ありと、比較的多忙な毎日を過ごしていました。
年齢も重ねてきており、さすがにこの勤務体制では厳しいと感じた私は、もう少しゆとりのある働き方を目指して転職をすることにしたのです。

あらゆる選択肢があったのですが、どれを選ぶのが適切なのか、初めての転職でわからなかったため、転職活動を支援してくれるサイトへと登録。
これまでの経験から、介護老人保健施設がいいのではないかという提案をいただきました。

これは私の頭の中にあった選択肢には実は存在していなかったのですが、話を聞いていると非常に魅力的に感じ、早速紹介してもらった老健施設へと転職することになったのです。

あまり迷わず転職を決意して正解でした。
時間的なゆとりができたのと同時に、接する人たちとの繋がりの中で、新たなやりがいを見つけることもできています。
年収も上がりました。
余裕が生まれた上に待遇も良くなるとは想像だにしていなかったので、このような選択肢を見出していただいた担当のコンサルタントの方には感謝しています。

 体験談②当直・オンコールなしの病院へ転職

 

 

脳外科を担当していたので、それまで当直・オンコールが当たり前の日々でした。
私は30代ということもあり、比較的ニーズはあったのかなと思います。
それでも、この分野で当直・オンコールなしの求人案件は見つけるのが難しいと想像していましたが、探してみると意外とあるもので、当初のイメージとは裏腹に、転職先候補は十分に確保することができました。

今現在では、非常にプライベートが充実し、そのほかの研究等に時間を当てられていることが何よりも有り難く感じています。
実際に病院で働く時間は減りましたが、仕事の内容的にも充実していますし、脳外科医としてのスキルを磨くことに関しても申し分ない環境です。

このような環境に出会えたのは、すべて転職サイトのおかげです。
知人等の話でいくつかの病院をターゲットに転職先を探していましたが、私の希望に合致したところはなく諦め掛けていたんです。

その際に知った転職サイトを利用したことで、これほど条件のいい施設と出会えたわけです。
自分が思っている以上に、自分は視野が狭かったのだなということも学ぶことができました。

 体験談③整形外科から美容クリニックへ転職

 

 

整形外科医として病院に勤務していましたが、さらなる活躍の場を目指して転職することに。
さまざまな方の転職の体験談をインターネットで読んでいたところ、同じように整形外科で働いていた医師がクリニックへと転職した成功例というものをよく目にする機会がありました。

触発されたと言っていいのでしょう。
この時、私の頭の中ではクリニックへ転職したいという意識がにわかに高まってきていたのです。

早速クリニックの求人を探し出しました。
人材紹介会社のスタッフにも相談しつつ、やはりこれまでの経験が活かせるという部分で美容クリニックがいいのではないかという話になり、徐々に対象を狭めていくことに。

美容クリニックを選択した理由は、待遇の良さもあります。
前職よりも低い給与額のクリニックはほぼ見つかりませんでしたし、結局転職したところでは、前職の倍近くの年収を受け取っています。

思い切って活動する場を変えて大正解でした。
もちろん、やりがいもあります。
しばらくはこのまま働き続けることでしょう。